2013年12月13日金曜日

CHVRCHES(チャーチズ)と忘却について




今年、脚光を浴びたバンドと言うと。脚光ほど大したもんじゃなくて
なにかとネットで目立ってたのが、今年の幕張 サマソニに初来日で
出演してたグラスゴーのシンセな3人組CHVRCHES(チャーチズ)。

CHVRCHES(チャーチズ)。
https://www.facebook.com/CHVRCHES


とりあえず。
たしか、
ネットで目立ちはじめたときの曲がコレ。



なんだけれども。

曲云々ってことより、ボーカルの
オンナの子が可愛いと思ってた
ような気がします。

それから。

けっこう注目されたタイミングで公開された
ミュージックビデオがコレ。




やっぱ。

曲云々ってことより、ボーカルの
オンナの子が可愛いと思ってた
ような気がします。

とかイっても、ニューウェーブ感をもった
シンセポップはなかなかのもので。
 好きなジャンルでいいんでそけど。

 ひとつ言えることは。もはや。

「もう買う気がしない」

つーか、音楽を楽しむことのなかに曲購入の
居場所が
ぜ~んぜんナシ。

「買うってナニ?」

音楽を買うことをスッカリカンカン忘却しております

今年はそんなこんなの年だったかと
思う。












2013年11月17日日曜日

川崎国際多摩川マラソン - モエサシ編



川崎純情小町 - 一輪華


スゲー良好なお天気のなか、等々力競技場にて、毎年恒例の川崎市民マラソン(旧姓)を

今年も懲りずに走ってきた。発着地の等々力競技場はどうやら改装中みたいで去年来たときと

様子が多少変わってたんだけど、朝の8時にその競技場に入ってみて驚いたことは、まず

場内の大型ビジョンに川崎市ローカルのご当地アイドル「川崎純情小町」がドッカーンと

上映されてたことだ。ミュージックビデオ満載。なんだかトキメキ。

今年もガンバロウって気になった。





勿論ウソに決まってるけど。

さて。ハーフじゃなくて。フルサイズでもなく。

自分にとって。今年のたったひとつだけの市民マラソンは。

たった8キロでの参加。

実際に参加してみると、一応、正直なところ、物足りなかった。物足りなかった。物足りなかった。

とくに足が速いわけでもなく。

今回は、夏以降、なんだかんだで、練習なぞする余裕もなく。救急車に乗ったり、と。

そんな自分が言うのもヘンなんだとモチロンわかってるんだけど、敢えて、強いて

「8キロって距離は、とても物足りなかった。」









今年は、「さっぱり練習してない」と自慢できるほど練習してなかったもんですから

怪我したら怖いし、前半から、相当抑えて走ってた。結局、最後まで抑えてたから、

抑えすぎた自分がたいへん悪ろうございました。 怪我もなく無事だけど。

物足りなかった。8キロって距離は、とても物足りなかった。

と書くほうが正確かもしれない。(走ったあとでも階段を平気で昇り降りできてたし・・・)



あと、 物足りなかった事は、

1 バナナの配布が1本ずつだったこと

2  川崎純情小町のショーを見ることなく会場を後にしたこと


2013川崎国際多摩川マラソン


川崎国際多摩川マラソン
http://tamagawa-run.jp/marathon/



2013川崎国際多摩川マラソン

【付記】

◎ 今年の変更点はスタート地点が競技場の外になったことと、参加賞のシャツが

これまでの「川崎」な青・ライトブルーをついに脱ぎ捨てて、白くスッキリして好く

なったことくらいだろうか・・・。

あっ、

◎今回は、特に。

川崎市の小学生による吹奏楽団の演奏が目立ってた。銀河鉄道999やら、ゆず

の曲とか嵐やら。曲名はよくわからんけど。哀しいかな。残念!

どの曲も自分の走りのテンポより速かったのがちょっぴり悔しかった。
2013川崎国際多摩川マラソン






2013年11月13日水曜日

スローバラード




戸田誠司 - スローバラード

ビデオのみた。

このミュージックビデオは、戸田誠司さんがソロの2枚目を
リリースしたときにそのアルバム「there she goes」 に収録
されたカバー曲「スローバラード」のもの。つくったのは関西弁を
はなすタナカカツキさん。

「スローバラード」と言うと、オリジナルのRCがやってた曲の
なかでも「トランジスタラジオ」 と並んでいちばん好きな曲
だ。(りょうほうともラジオつーう、当時のライフスタイルが登場
してるんだ・・・)

なんつーか古臭い、オリジナルのインパクトが自分にとっては
圧倒的なのだ。

ひさしぶりに聞いても、いつものことながら、
オリジナルのもつ哀愁がひたひたと波打って押し寄せてくる。
圧倒的なのだ。

昨日はクルマの中で寝た
あの娘と手をつないで
市営グランドの駐車場 OH
二人で毛布にくるまって

カーラジオからスローバラード
夜露が窓をつつんで
悪い予感のかけらもないさ
あの娘のねごとを聞いたよ
ほんとさ 確かに聞いたんだ

カーラジオからスローバラード
夜露が窓をつつんで
悪い予感のかけらもないさ
ぼくら夢を見たのさ
とってもよく似た夢を

(作詞:忌野清志郎)


これまでに、毛布にくるまってクルマの中で寝たことが一度あった。

確か10年くらい前の河口湖マラソンのときだ。

ど深夜に中央高速で車を飛ばして、すげえ寒かった河口湖の

駐車場で朝まで毛布にくるまってブルブル待ってた。

この曲を聞くとそんなことを思い出した。

てな私的なことをのぞけば、

この曲が持つ刹那さは。

もしも、
「クルマ」
「駐車場」
「カーラジオ」
「二人で毛布にくるまって」
って状況に由来するんだとしたら

やっぱ
いまどきではあり得ないタイプの刹那さなんだろう。

 だったら、イマドキの刹那さって何?

って逆に訊かれても困るんだけど。

いまどきではなくて。

むしろ、
「昭和」の風景ぽい、ある種の共時性を必要としてる
刹那さのような気がしてならない。

ただ。
この曲がでた当時としては、陳腐なシーンなわけなくて
当時としては新しい生き様を与えるつーか、「なにげにかっこ
良いかも」的な、憧れを与える作品だったんだろうと
思う。

時代的なズレがあるものの、新しいテクノロジーとライフ
スタイルの変化に敏感な戸田誠司さんとこの曲は
そこがシンクロしている・・・・かも。





2013年8月6日火曜日

川崎国際多摩川マラソン - ギリギリ編


本日、わたしはムカツイテマス。



今朝、久しぶりのジョギング。きのうまでなにやら忙しくて
しばらくのあいだ、ろくすっぽ走ることもなかったせいか
カラダは重く、走ったあとはもちろんダルイ。汗も粘り気味。

というのも。

毎年のはなしですけど。

参加賞のシャツのデザインのかっちょ悪さとダサダサ感、
バナナをむやみにばら撒くことと、それから、
お天気の良さでは
定評のある11月の川崎国際多摩川マラソン。



今年もまた川崎国際多摩川マラソンに参加するので
走りはじめたわけなんです。が、しかし。

今回のエントリーは例年よりもいっそう熾烈さに拍車が
かかり、とても熾烈、 ひじょうに熾烈、 モーレツに熾烈。

まず。

川崎国際多摩川マラソンの参加ランナーの約半分くらいが
川崎市民というか川崎市在住らしいのですが、そういう
川崎市民向けに「市民枠先行募集」ってのが7月22日に
ありました。

でも申し込もうと思ってページにアクセスした時点で募集は
終了してました。募集枠ってはいったい何人だったんだと
今でも訝しんでます。まったく。

わたしはいまでもムカツイテマス。




先行募集から1週間がたち、一般募集が開始されたのが
29日。

わたしはいまでもムカツイテマス。 

夜の9時からエントリースタートとのことでしたが、自分が
申し込める状態になったのが夜の10時半くらい。サーバも
重くなかなかつながりにく~い状況でページにアクセスでき
た時点でハーフマラソンの募集は終了。つーか、ほとんどの
種目が定員に達して募集は終了。空いてたのが8キロ。
んでそれにギリギリ申し込みました。

今回のエントリーは例年よりもいっそう熾烈さに拍車が
かかり、市民マラソン熱がずいぶん高まりを見せてるん
だか。川崎純情小町ブームになってるんだか。ハワイの
ホノルルマラソンまえの予行演習なんだか、越境マラソン
ブーム なんだか、そこら辺の事情はよくわからないけど。
えらいことになってます。

川崎国際多摩川マラソン
http://tamagawa-run.jp/marathon/

わたしはほんとにいまでもムカツイテマス。 

なので。来年はこんなレースに参加するのはもうやめて。

河口湖マラソンにしようと思いました。

調べてみると、
名前が富士山マラソンに変わって、コースが「フルマラソン」のみ
というキツイもんになってるから閉口。

だったら。湘南あたりにエントリー。
と思ってみたり。

けっこう
湘南が似合うと思うんだよね・・・。

追記#

似合うと言えば。川崎のはなしに戻るけど。

元セレッソ大阪で現在、フロンターレの大久保選手。

巧みなドリブルと得点力に長けたアタッカー 大久保嘉人

ポスターと同じように、

下のバナナ姿でマラソン当日、会場に登場してくれないものかと

密かに願っています。
























2013年4月30日火曜日

タイツのダンス



このビデオでやってる、

こどものダンスが面白い。

ドイツ語で「Strumpfhosentanz」、

日本語だと「タイツでダンス」

テレコの衣装を用意するのは

たいへんなんだろうけど。

コレは、見てて、よくわかんなくなる

不思議なダンス。


2013年4月28日日曜日

こわい憂鬱


フェイスブックのほうで触れたけど。

ひとつきほどまえに
藤が丘という駅でひさしぶりに堀さんに会った。

4年ほどまえに母親さんが亡くなり、
おととし、お父さんがなくなっている。
もう何年にもわたりご両親の世話をしたので
介護につかれてしまったらしい。

ひさしぶりに会った堀さんは、
喩えて言うなら、こんな風な表情だった。



きいたハナシを整理してみると・・・

母親がなくなられてしばらくして、大阪にいたお父さんが
次にボケはじめ、東京でひきとって介護生活がはじまった
んだそうだ。

その後、つきっきりの介護が到来し、仕事ができなくなり
結果的にフリーランスの彼は収入がなくなり、生活保を受けながらの
介護生活となる。

おまけに、生活保護と同時に、介護生活に疲労した彼に、
重度の鬱病が訪れる。

介護生活の内訳は、生活保護と鬱病生活の一蓮托生。

ちなみに。堀さんは50代の独身男性。



介護もたいへんそうだが、鬱病のハナシがキョーレツ
だった。

会う前に電話でハナシをしたとき、ロレツがまわって
なかった。これは、2年まえから、2年くらいにわたって
スッカリ常用している、たくさんの坑ウツ剤や睡眠薬の
せいらしい。

ロレツがまわらなくなるほど服用しているってことは、
すでに医者からは仕事ができるコンディションでは
ないと太鼓判をおされるくらいで、症状認定が生活保護を
保証しているような按配。毎月、生活保護を受けながら、
毎日、薬ガブ飲みで、毎日ずーっとボケ~っとして
るだけの生活がかれこれ丸2年くらいってことだ。

病気で入院するってのと比べてもぜんぜん意味がない
のかもしれないが、 常用している坑ウツ剤や睡眠導入薬の
せいで毎日毎日ずーっとボケ~ボケ~っとしてるのも
けっこう怖いハナシだ。



鬱病のままだと生活保護から抜け出せそうにないし。
生活保護のままだと鬱病を克服できそうもない・・・。

よくよく聞いていると、このサイクルから抜け出せ
そうにないんだから、尚更、ゾーっとした。実に怖いハナシだ。

ほんでもって、

これからも毎日同じような毎日続きそうな彼をひさしぶりに会った
だけだけど、 なんとも助けられない、助け方がよくわからない憂鬱な
自分がいる。



















2013年4月8日月曜日

困った世界




この暗いトーンで、なおかつ、あぶなっかしい風体の写真に
うつってる、こんな女性が歌ってるんだが。

実は。昨年あたりに出くわして、音楽ブログのほうで紹介した、彼女がカバー
しているこの曲を聞くひとが、マジで静かに静かに、とても静かに微増中。

(・・・なのでとりたてて書くハナシでもないんだけどね。)



「MAD WORLD」
Niia - Mad World
http://www.facebook.com/NiiaMusic

歌詞はこんなんで。

All around me are familiar faces
Worn out places, worn out faces
Bright and early for their daily races
Going nowhere, going nowhere
And their tears are filling up their glasses
No expression, no expression
Hide my head I want to drown my sorrow
No tomorrow, no tomorrow
And I find it kind of funny
I find it kind of sad
The dreams in which I'm dying
Are the best I've ever had
I find it hard to tell you
'Cos I find it hard to take
When people run in circles
It's a very, very
Mad World
Children waiting for the day they feel good
Happy Birthday, Happy Birthday
Made to feel the way that every child should
Sit and listen, sit and listen
Went to school and I was very nervous
No one knew me, no one knew me
Hello teacher tell me what's my lesson
Look right through me, look right through me

実にひどい書き方だけど、
彼女自身のオリジナル曲と聞き比べてみても圧倒的にこっちの
カバー曲の出来がダントツで良かったりします。



しかも
ご本人からのメッセージがコレですから。


“There are some people who live in a dream world, and there are some who face 
reality; and then there are those who turn one into the other.”

このおかしな感じが好きだったりもします。



一応。原曲の「TEARS FOR FEARS」を。


TEARS FOR FEARS - MAD WORLD

原曲のほーが好きという人のほうが多いんだろうけど、
ぼくは変なねえちゃんのほうがわりかし好き。だから、
静かに、とても静かに微増中。




2013年4月4日木曜日

春の木漏れ日の中で



春の木漏れ日の中で
君のやさしさに 埋もれていた
ぼくは 弱虫だったんだよね (「ぼくたちの失敗」 作詞作曲 森田童子さん)

ナニが似ている訳でもないんだけど
たぶん誰も知らない、チリのアレックスのうたを
ぼんやり聞いてたら、 この曲のことを思い出した。

Alex Anwandter - Tormenta

2013年2月2日土曜日

元ケツの告白




実は、実は。恥ずかしながら。

実に恥ずかしいけどね、

昨年あたり、「これ、面白いな」と思った写真には

ケツが写ってた。

お恥ずかしいオハナシだけど。


たとえば、コレ。まあ、これがイチバンなんだけどね。





それから、コレ。

つーか、この人はナニしてるんですかね・・・。





それから、
ケツふたつ的には・・・、





なんてノリになると誤解されそうだから、







ケツ、おいど、お尻、

いろんな呼び名があるけれど。

もし、今年も尻だったら

実に恥ずかしくなりそうだ。





たいへん失礼いたしました。ペコリ。