2014年11月24日月曜日

エールラン4




本日11月24日は晴天。朝から。

有森裕子理事長と走る
チャリティ・ランイベント「第4回エールラン in TAMAGAWA」
に参加してきた。川崎国際とちがい、小町ギャルやバナナも
なく派手でも大きくもなかったけど・・・。

有森裕子本人がコースにきてて、ランナーを直に
応援する姿がとても印象的なレースでした。



目だってたのは、有森裕子本人以外に、コース周辺で、
応援していたチアガールズ。

つーか。現役じゃなくて。実のところは、

よくわかんないんだけど。チアガールの姿なんだけど
ホントはチアガールじゃないわけ。過去完了つーか。

俯瞰で見て。単に。
チアガールのコスプレをしているとしか、思えない
完全に年輩のおばさん達。

ハロウィーンやら妖怪ブームやら、・・・

なんだかね、なんだかね。どう書いても失礼な書き方に
なるんだけど。

そこそこの人数のチアガール姿にコスプレした
おばさん達が応援してくれたとても有り難いレースでした。






2014年9月5日金曜日

川崎多摩川国際マラソンじゃなくて、エールラン 多摩川






先日、日本テレビが武道館から放送してた
24時間テレビの影響なのか、ジャニーズのオールナイトランに
刺激をうけて今年もマラソンしようと思い、ランネットに入って
みたものの、例年の川崎市民マラソンは受け付け終了だった。
_orz

ちなみに申し込みを開始したのは1ヶ月まえだった様子。
すっかり失念してますた。



http://tamagawa-run.jp/marathon/index.shtml

なんだかんだで走ってきたから、ここ数年の連続出場が
途切れた。まっいいか。今年はバナナも川崎純情小町も
ねぇけど・・・。

にしても、市民マラソンの熱は年々あがってる。他のレースを
物色しても定員達成してて受け付け終了してるのが多い。

ほんでもって、にもかかわらず無理に秋のマラソン大会にエントリー。

エントリーしたのは 11月24日開催の有森裕子理事長と走る
チャリティ・ランイベント「第4回エールラン in TAMAGAWA」 http://www.son.or.jp/topics/201408_01.html



エントリーしてからあれこれ能書きを読んでみたんだけれども。
マラソンメダリストの有森裕子さんがスペシャルオリンピックスという
スポーツ組織関係の財団法人の理事長になってるそうです。

この財団法人は、知的障害のある人たちに年間を通じて
オリンピック種目に準じた、さまざまなスポーツトレーニングと
競技の場を提供し、社会参加を応援する国際的な財団法人。

おれのエントリー、ちと間違っちゃったかな?

ほんでもって。おどろいたけど。スペシャルオリンピックスには
テーマソングがあるのだ。もちろん社会正義のテーマソング。
今年のテーマソングは MISIA の楽曲「HOPE & DREAMS」だと。

ちなみにこの曲は、ゲイ・レズビアン方面のイベント「TOKYO
RAINBOW WEEK 2014」の応援ソングでもある。よくわからない
感じ。おれのエントリー、ちと間違っちゃったかな?




I'm a dreamer

駆け抜ける飛行機雲

僕らの願い Attention please

限りある時の中 走り続けてゆこう

I'm a dreamer

夢を語るたびに

熱くなる思いは宝物

手を伸ばして待ち続けた

空旅立ちの時は今

いつの日も



有森裕子理事長と走るチャリティ・ランイベント。

わたしの走りが、障害のあるアスリートへの応援になる「エールラン」 

イマイチよくわからんけれども。雄叫びあげるつもりで

とりあえず申し込んでみました。






2014年5月3日土曜日

恨み節


この際だから言わせてもらいますけど。

ブログが更新されないのは。



「サラリ」としたチョーヤの梅酒の

音楽がぜんぜん「サラリ」じゃないからなんです。


冗談だけど。もともと梅酒には興味ないし。

まったく無関心で関係ないし、どうでもいいことで。





ブログが更新されないのは。

ブログに書きたいことが最近ないのではなくて。


そもそも書きたいことなんてなかったんです。


さいきん、近所にできた川崎病院。認知症専門。

送迎バスがちょくちょく走ってるんだけど誰も乗って

ない。診察に来るひとが乗れないんだろう、たぶん。

そのうちこの界隈はボケ密度が高くなる。確実に。

界隈の雰囲気がボケボケしてくるんでしょう。

・・・なんてことを書きたいなんてダメ。




また、ブログが更新されたからと言って、

だからと言って今書きたいことがあるわけでも

なんでもありません。

今回は、ブログが更新されません。どれだけ言いたいことを

書いても言いたいことは反映されません。



あっ、

今日、これだけはぜんぜん言いたくないんですけど。

最近のドラマで、氣志團が主題歌をやってるヤツ。

それに、女囚さそりの梶芽衣子さんが出演してたそうで・・・・。

さそり金融の誘利(さそり)毒子という役柄だったらしい。



実に懐かしいネタで原を抱えて笑いました。それ以来、夢で

このドラマをよく見ます。バカっぽいし。

くだらなさそうだし。毎日みてて面白い。





2013年12月13日金曜日

CHVRCHES(チャーチズ)と忘却について




今年、脚光を浴びたバンドと言うと。脚光ほど大したもんじゃなくて
なにかとネットで目立ってたのが、今年の幕張 サマソニに初来日で
出演してたグラスゴーのシンセな3人組CHVRCHES(チャーチズ)。

CHVRCHES(チャーチズ)。
https://www.facebook.com/CHVRCHES


とりあえず。
たしか、
ネットで目立ちはじめたときの曲がコレ。



なんだけれども。

曲云々ってことより、ボーカルの
オンナの子が可愛いと思ってた
ような気がします。

それから。

けっこう注目されたタイミングで公開された
ミュージックビデオがコレ。




やっぱ。

曲云々ってことより、ボーカルの
オンナの子が可愛いと思ってた
ような気がします。

とかイっても、ニューウェーブ感をもった
シンセポップはなかなかのもので。
 好きなジャンルでいいんでそけど。

 ひとつ言えることは。もはや。

「もう買う気がしない」

つーか、音楽を楽しむことのなかに曲購入の
居場所が
ぜ~んぜんナシ。

「買うってナニ?」

音楽を買うことをスッカリカンカン忘却しております

今年はそんなこんなの年だったかと
思う。












2013年11月17日日曜日

川崎国際多摩川マラソン - モエサシ編



川崎純情小町 - 一輪華


スゲー良好なお天気のなか、等々力競技場にて、毎年恒例の川崎市民マラソン(旧姓)を

今年も懲りずに走ってきた。発着地の等々力競技場はどうやら改装中みたいで去年来たときと

様子が多少変わってたんだけど、朝の8時にその競技場に入ってみて驚いたことは、まず

場内の大型ビジョンに川崎市ローカルのご当地アイドル「川崎純情小町」がドッカーンと

上映されてたことだ。ミュージックビデオ満載。なんだかトキメキ。

今年もガンバロウって気になった。





勿論ウソに決まってるけど。

さて。ハーフじゃなくて。フルサイズでもなく。

自分にとって。今年のたったひとつだけの市民マラソンは。

たった8キロでの参加。

実際に参加してみると、一応、正直なところ、物足りなかった。物足りなかった。物足りなかった。

とくに足が速いわけでもなく。

今回は、夏以降、なんだかんだで、練習なぞする余裕もなく。救急車に乗ったり、と。

そんな自分が言うのもヘンなんだとモチロンわかってるんだけど、敢えて、強いて

「8キロって距離は、とても物足りなかった。」









今年は、「さっぱり練習してない」と自慢できるほど練習してなかったもんですから

怪我したら怖いし、前半から、相当抑えて走ってた。結局、最後まで抑えてたから、

抑えすぎた自分がたいへん悪ろうございました。 怪我もなく無事だけど。

物足りなかった。8キロって距離は、とても物足りなかった。

と書くほうが正確かもしれない。(走ったあとでも階段を平気で昇り降りできてたし・・・)



あと、 物足りなかった事は、

1 バナナの配布が1本ずつだったこと

2  川崎純情小町のショーを見ることなく会場を後にしたこと


2013川崎国際多摩川マラソン


川崎国際多摩川マラソン
http://tamagawa-run.jp/marathon/



2013川崎国際多摩川マラソン

【付記】

◎ 今年の変更点はスタート地点が競技場の外になったことと、参加賞のシャツが

これまでの「川崎」な青・ライトブルーをついに脱ぎ捨てて、白くスッキリして好く

なったことくらいだろうか・・・。

あっ、

◎今回は、特に。

川崎市の小学生による吹奏楽団の演奏が目立ってた。銀河鉄道999やら、ゆず

の曲とか嵐やら。曲名はよくわからんけど。哀しいかな。残念!

どの曲も自分の走りのテンポより速かったのがちょっぴり悔しかった。
2013川崎国際多摩川マラソン






2013年11月13日水曜日

スローバラード




戸田誠司 - スローバラード

ビデオのみた。

このミュージックビデオは、戸田誠司さんがソロの2枚目を
リリースしたときにそのアルバム「there she goes」 に収録
されたカバー曲「スローバラード」のもの。つくったのは関西弁を
はなすタナカカツキさん。

「スローバラード」と言うと、オリジナルのRCがやってた曲の
なかでも「トランジスタラジオ」 と並んでいちばん好きな曲
だ。(りょうほうともラジオつーう、当時のライフスタイルが登場
してるんだ・・・)

なんつーか古臭い、オリジナルのインパクトが自分にとっては
圧倒的なのだ。

ひさしぶりに聞いても、いつものことながら、
オリジナルのもつ哀愁がひたひたと波打って押し寄せてくる。
圧倒的なのだ。

昨日はクルマの中で寝た
あの娘と手をつないで
市営グランドの駐車場 OH
二人で毛布にくるまって

カーラジオからスローバラード
夜露が窓をつつんで
悪い予感のかけらもないさ
あの娘のねごとを聞いたよ
ほんとさ 確かに聞いたんだ

カーラジオからスローバラード
夜露が窓をつつんで
悪い予感のかけらもないさ
ぼくら夢を見たのさ
とってもよく似た夢を

(作詞:忌野清志郎)


これまでに、毛布にくるまってクルマの中で寝たことが一度あった。

確か10年くらい前の河口湖マラソンのときだ。

ど深夜に中央高速で車を飛ばして、すげえ寒かった河口湖の

駐車場で朝まで毛布にくるまってブルブル待ってた。

この曲を聞くとそんなことを思い出した。

てな私的なことをのぞけば、

この曲が持つ刹那さは。

もしも、
「クルマ」
「駐車場」
「カーラジオ」
「二人で毛布にくるまって」
って状況に由来するんだとしたら

やっぱ
いまどきではあり得ないタイプの刹那さなんだろう。

 だったら、イマドキの刹那さって何?

って逆に訊かれても困るんだけど。

いまどきではなくて。

むしろ、
「昭和」の風景ぽい、ある種の共時性を必要としてる
刹那さのような気がしてならない。

ただ。
この曲がでた当時としては、陳腐なシーンなわけなくて
当時としては新しい生き様を与えるつーか、「なにげにかっこ
良いかも」的な、憧れを与える作品だったんだろうと
思う。

時代的なズレがあるものの、新しいテクノロジーとライフ
スタイルの変化に敏感な戸田誠司さんとこの曲は
そこがシンクロしている・・・・かも。