
http://www.longtail.com/the_long_tail/
ロングテールのクリスアンダーソンが「Free: The Future of a Radical Price」
って書籍をだした。邦題だと「フリー:極端な価格の未来」。読もうかどうしようか
迷ってる。これを読もうという気持ちが3割程度。たぶん読まないんだろうな、
288ページもあるし。これまでも。迷ったときはたいがいヤンペになってるし。
ちなみに。極端な価格の未来は、
なにげに「デジタル化できるモノはすべて無料になる」みたいな話らしい。
http://zaran.blogbus.com/logs/41915577.html
また、
池田さんのブログでの紹介だと(Free: The Future of a Radical Price)
「資源を節約するのではなく浪費するテクノロジーが21世紀の方向を決める」
と論じている。らしい。自動車のアイドリングとか、コンピュータの電源の入っている
時間の半分以上は使われていないみたいな浪費は物理的に節約しようという話の
流れになるけど。ネット上では、「YouTubeには1億本以上のビデオが投稿されて
いるが、その95パーセント以上は数回しか再生されない。」という状況らしい
のを、だからと言って、節約してアップを控えようという話にはならないわけ
で。まさしくロングテール的な状況は今後も続くってことなんだろう。
少し自虐的な書き方をすると
これほどタダで楽しめるコンテンツがネットにでてきてると、タダでもいらん
わいというコンテンツがアイテム的に圧倒的に増えているわけで。つまり、
あってもトランスファーしたくないって感じのコンテンツのことだけど。
間違ってトランスファーする確率が上がるのをどう対処するのかって方法論が
大事になってくるのかもしれん。よくわからんけど。
でもそのまえに頼んでもないのに届くメールとかいらんメールを今月は是非
なんとかしたい。

■今日の、Sally Shapiro - Love In July













