2008年4月19日土曜日

目立ちたがり

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きのうの夜。

水のような音楽ってテーマで邦訳された「デジタル音楽の行方」
(The Future of Music)を書いたひとが、昨年あたりの原稿を
2月くらいに「Music 2.0」ってタイトルでまとめてたのをボーッと
読んでました。
 
Gerd Leonhard - Music 2.0
http://www.music20.kotisivukone.com/

デジタルコピーの氾濫のなかでコピーを売るというスタイルが
壊滅して、コミュニティー上のレベニューシェアーモデルに
シフトするみたいなハナシが書いてあるんだけど。

このまえ、ユニバーサルミュージックから訴えられてたマイスペースが
和解してマイスペースミュージックってエージェント会社を設立
したってニュースがでてたけど。それもモデルシフトの兆し
なのかもしれませんね。


http://www.denveropenmedia.org/
(テレビメディアの変遷を語ってるビデオ)

そういう世界にあっては、コミュニティー上に置かれたプル型コンテンツ
(音楽に限らず)をどうやって目立たせるんだろう? というか
「Pay Attention」がキーワードになってきているみたいだ。

ソーシャル上の「目立つ」だから、従来の「目立つ」とは性格が
違うんでしょう。ソーシャル上の最適化みたいな方法ってのがある
みたいだ。

 


 
ついこのあいだも、操作を誤ってアニメ動画をYouTubeに晒したニュースが
でてたけど。そんなハナシですら、すでに「わざと、故意に」になっちゃ
ってて・・・。「Pay Attention」意図がミエミエだからなんだろう。
 
とはいえ、ソーシャルというフィールド上のハナシだし。

よくわからんところもあるので、そっちのSの世界をもう
少し調べてみようか、と思ってみたり。
 
 
■アテンションプリーズ。

 
 
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